全仏オープンジュニア

クレーコートでのグランドスラムジュニア。ハードコートで育ってきた選手には慣れないサーフェスでの戦いになる。ただし、決してクレーコートがメインとなる国(スペインや南米など)の選手の優勝者が多いわけではない。

近年の優勝者では、アンドレイ・ルブレフ(2014年)、エリナ・スビトリーナ(2010年)、ベリンダ・ベンチッチ(2013年)といった選手が現在プロツアーで活躍している。
日本人選手は、2019年に望月慎太郎がベスト4、2018年には内藤祐希がベスト8。過去9年でベスト8以上が2名とクレーコートに馴染みの少ない日本人ジュニア選手にとっては全仏が一番苦戦している大会である。

出場していたトップ選手(現TOP32選手)

年度男子女子
2019年
2018年
2017年エレナ・リバキナ [ベスト4]
アマンダ・アニシモバ [ベスト8]
ビアンカ・アンドレスク [ベスト8]
2016年オジェ・アリアシム [準優勝]
デニス・シャポバロフ [ベスト4]
ステファノス・チチパス [ベスト8]
アレックス・デミノー [2R]
アマンダ・アニシモバ [準優勝]
マルケタ・ボンドルソバ [3R]
ダヤナ・ヤストレムスカ [3R]
ソフィア・ケニン [3R]
エレナ・リバキナ [2R]
2015年Taylor FRITZ [準優勝]
ステファノス・チチパス [3R]
ホベルト・ホルカシュ [1R]
マルケタ・ボンドルソバ [ベスト4]
ソフィア・ケニン [1R]
ビアンカ・アンドレスク [1R]
2014年アンドレイ・ルブレフ [優勝]
カレン・カチャノフ [3R]
ダニール・メドベージェフ [3R]
ホベルト・ホルカシュ [2R]
Taylor FRITZ [2R]
マッテオ・ベレッティーニ [1R]
マルケタ・ボンドルソバ [ベスト4]
ソフィア・ケニン [1R]
2013年クリスチャン・ガリン [優勝]
アレキサンダー・ズベレフ [準優勝]
カレン・カチャノフ [3R]
ベリンダ・ベンチッチ [優勝]
アネット・コンタベイト [1R]
2012年アネット・コンタベイト [ベスト4]
ドナ・ベキッチ [2R]
エリース・メルテンス [2R]
ベリンダ・ベンチッチ [1R]
2011年ドミニク・ティエム [準優勝]アネット・コンタベイト [ベスト8]
ドナ・ベキッチ [3R]
アシュリー・バーティ [2R]
2010年ドミニク・ティエム [1R]エリナ・スビトリーナ [優勝]
ガルビネ・ムグルッサ [2R]
カロリーナ・プリスコバ [1R]

本戦出場していた日本人選手の成績

年度男子女子
2019年望月慎太郎 [ベスト4]
齋藤惠佑 [3R]
三井駿介 [1R]
川口夏実 [3R]
2018年田島尚輝 [2R]内藤祐希 [ベスト8]
内島萌夏 [2R]
佐藤久真莉 [1R]
佐藤南帆 [1R]
2017年田島尚輝 [2R]
清水悠太 [2R]
本玉真唯 [2R]
佐藤南帆 [1R]
内藤祐希 [1R]
永田杏里 [1R]
宮本愛弓 [1R]
2016年堀江亨 [1R]
綿貫陽介 [1R]
清水悠太 [1R]
本玉真唯 [2R]
宮本愛弓 [1R]
内藤祐希 [1R]
清水綾乃 [1R]
村松千裕 [1R]
2015年福田創楽 [1R]
山﨑純平 [1R]
徳田廉大 [1R]
綿貫陽介 [1R]
サンティラン晶 [1R]
村松千裕 [1R]
2014年中川直樹 [3R]
山﨑純平 [2R]
サンティラン晶 [2R]
大西賢 [1R]
松村亮太朗 [1R]
2013年大西賢 [2R]
西岡良仁 [2R]
中川直樹 [2R]
斉藤貴史 [1R]
Ayaka OKUNO [3R]
Hikari YAMAMOTO [1R]
2012年西岡良仁 [2R]
内田海智 [1R]
2011年内田海智 [2R]加藤未唯 [2R]
二宮真琴 [1R]
尾崎里紗 [1R]
小和瀬望帆 [1R]
2010年内山靖崇 [3R]
ダニエル太郎 [1R]
尾崎里紗 [1R]
大前亜希子 [1R]
Emi MUTAGUCHI [1R]

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