世界スーパージュニア

国内で最も権威のあるジュニア大会が10月中旬から下旬に開催される世界スーパージュニア。アジアで唯一のグレードA大会。開催される靭テニスセンターでは、1週間にわたり様々な言語が飛び交う国際色豊かな週になる。
韓国・中国・台湾・タイといったアジア各国はもとより、オーストラリア・北米・欧州、さらにはアフリカや南米といった日本から相当な距離がある国からも選手が来日する。参加する日本人選手も、各年代のジュニアトップ選手が集う。

マリン・チリッチ(2004年)、ウォズニアック(2004年/2006年)、アザレンカ(2005年)といったグランドスラム優勝者も若いころこの大会で優勝を果たしている。

出場していたトップ選手(現TOP32選手)

年度男子女子
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年アレックス・デミノー [ベスト8]ダヤナ・ヤストレムスカ [ベスト8]
2014年Taylor FRITZ [優勝]
2013年
2012年カレン・カチャノフ [1R]エリース・メルテンス [ベスト8]
2011年
2010年

Junior Tennis Databaseはテニスの国内・ITFジュニアの主要大会の結果をまとめたサイトです。
登録大会数658、登録選手数1217、登録結果数33,232