ウインブルドンジュニア

テニスの聖地ウインブルドンでのグランドスラムジュニア。グランドスラムとはいえほとんど観衆のいない他の三大会のジュニアグランドスラムとは違い、ウインブルドンジュニアでは多くの観衆を集める。決勝では数千人から1万人近くのお客さんが集まる年もある。サーフェスはグラス(芝)で、プロ選手でも慣れるのが難しいサーフェスでの戦いとなる。

2019年には、望月慎太郎が日本男子初のグランドスラムジュニア優勝という偉業を達成した。
近年の優勝者では、シャポバロフ(2016年)、アシュリー・バーティ(2011年)、ベンリッチ(2013年)、オスタペンコ(2014年)らが現在プロツアーで活躍している。
望月慎太郎以外の日本人では、石津幸恵(2010年/準優勝)、内田海智(2011年/ベスト4)、川口夏実(2019年/ベスト8)の三人がベスト8以上の成績を残している。

出場していたトップ選手(現TOP32選手)

年度男子女子
2019年
2018年
2017年エレナ・リバキナ [1R]
2016年デニス・シャポバロフ [優勝]
アレックス・デミノー [準優勝]
ステファノス・チチパス [ベスト4]
オジェ・アリアシム [ベスト8]
ダヤナ・ヤストレムスカ [準優勝]
ソフィア・ケニン [ベスト8]
アマンダ・アニシモバ [3R]
ビアンカ・アンドレスク [3R]
エレナ・リバキナ [1R]
2015年Taylor FRITZ [ベスト4]
デニス・シャポバロフ [3R]
ステファノス・チチパス [2R]
ホベルト・ホルカシュ [1R]
アレックス・デミノー [1R]
ソフィア・ケニン [3R]
ビアンカ・アンドレスク [1R]
マルケタ・ボンドルソバ [1R]
2014年Taylor FRITZ [ベスト4]
アンドレイ・ルブレフ [3R]
マッテオ・ベレッティーニ [2R]
ホベルト・ホルカシュ [1R]
ダニール・メドベージェフ [1R]
マルケタ・ボンドルソバ [ベスト4]
ソフィア・ケニン [2R]
2013年クリスチャン・ガリン [3R]
アレキサンダー・ズベレフ [3R]
カレン・カチャノフ [2R]
ダニール・メドベージェフ [2R]
ベリンダ・ベンチッチ [優勝]
エリース・メルテンス [ベスト8]
アネット・コンタベイト [3R]
2012年クリスチャン・ガリン [2R]エリナ・スビトリーナ [準優勝]
アネット・コンタベイト [ベスト4]
ドナ・ベキッチ [ベスト8]
ベリンダ・ベンチッチ [2R]
エリース・メルテンス [2R]
2011年ドミニク・ティエム [3R]アシュリー・バーティ [優勝]
マディソン・キーズ [3R]
ドナ・ベキッチ [3R]
アネット・コンタベイト [3R]
2010年ドミニク・ティエム [1R]カロリーナ・プリスコバ [2R]
エリナ・スビトリーナ [1R]

本戦出場していた日本人選手の成績

年度男子女子
2019年望月慎太郎 [優勝]
松下龍馬 [2R]
三井駿介 [2R]
齋藤惠佑 [1R]
川口夏実 [ベスト8]
光崎楓奈 [2R]
2018年市川泰誠 [2R]
田島尚輝 [1R]
佐藤南帆 [3R]
内藤祐希 [3R]
永田杏里 [1R]
2017年田島尚輝 [3R]
羽澤慎治 [2R]
清水悠太 [2R]
トゥロタージェームズ [1R]
堀江亨 [1R]
本玉真唯 [3R]
佐藤南帆 [1R]
内藤祐希 [1R]
宮本愛弓 [1R]
2016年綿貫陽介 [3R]
堀江亨 [1R]
清水悠太 [1R]
本玉真唯 [2R]
村松千裕 [1R]
内藤祐希 [1R]
2015年綿貫陽介 [3R]
福田創楽 [2R]
サンティラン晶 [2R]
高橋悠介 [1R]
山﨑純平 [1R]
村松千裕 [1R]
2014年中川直樹 [3R]
サンティラン晶 [1R]
山﨑純平 [1R]
松村亮太朗 [1R]
2013年西岡良仁 [2R]
中川直樹 [1R]
岡村恭香 [2R]
Mami ADACHI [1R]
Ayaka OKUNO [1R]
Hikari YAMAMOTO [1R]
2012年内田海智 [3R]
西岡良仁 [2R]
2011年内田海智 [ベスト4]尾崎里紗 [3R]
日比野菜緒 [2R]
加藤未唯 [1R]
小和瀬望帆 [1R]
穂積絵莉 [1R]
二宮真琴 [1R]
2010年ダニエル太郎 [1R]
内山靖崇 [1R]
石津幸恵 [準優勝]
Emi MUTAGUCHI [1R]
大前亜希子 [1R]
尾崎里紗 [1R]

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